STANDARD PACKAGE会員化 × 業務アプリ × AI自動運用 × パートナー連携

顧客を、会員に。
会員を、収益に。

会員化(ATIRO CODE)|ノンコード業務アプリ(カスタムアプリ)| AI自動運用(AGENT CREW)|パートナー連携(AGENT PARTNER)。顧客基盤・アプリ・運用実務・商材供給を、1社で束ねて提供します。

全メニュー 初期費用 0円
AGENT CREW 月額 20万円(税別) / パートナー連携は完全成果報酬(クライアントは手数料3%の受取側)
会員化から収益化までひとつの基盤で実現:①SMS1通で会員登録(電話番号にURLを送るだけ、その場で会員に)②ノンコードで業務アプリを構築(売上管理・スタッフ管理・在庫管理・予約管理をコードなしで)③SMS・LINEで会員とつながる(配信・応答・再来案内まで自動で継続)④AIエージェント社員が自律運用(配信設計・応答・集計まで24時間自動で実行)⑤AGENT PARTNERで新たな収益化(会員に新しい商品・サービスを提案し成果報酬を得る)、という図
アプリDL
不要!
その場で会員化
① 会員化
ATIRO CODE
② 業務アプリ構築
カスタムアプリ
③ AI自動運用
AGENT CREW
④ パートナー連携
AGENT PARTNER
01 · EXECUTIVE SUMMARY

すでにいる顧客を「会員」に変えて、
もう一度売上にする。

新規集客を増やすのではなく、もう取引したことのある顧客との関係を続け、 そこから収益を積み上げるための標準パッケージです。

WHO
こんな企業向け

顧客リスト・会員名簿・購買履歴は持っているが、活かしきれていない事業者。リピートが売上を左右する業種。

WHAT
提供するもの

会員化の仕組み・業務アプリ・運用する人(AI)・売る商材。バラバラに買うと繋がらない4つを、1社で束ねて提供。

RESULT
得られる状態

初期費用0円・最短1か月・専任担当ほぼ不要で稼働。販促費を払う側から、手数料を受け取る側に回る。

会員保有企業によくある4つの課題と、その解決策

「どれも心当たりがある」場合、原因は個別の課題ではなく4つが繋がっていないことにあります。

1
課題
顧客の連絡先が残らず、次の来店は顧客任せ

購入・来店のその場で関係が切れ、こちらから案内する手段がない。

解決策 ─ ATIRO CODE(会員化)

SMS1通・QR1枚で、その場で会員登録。アプリDL不要・電話番号だけで本人確認が終わる。

2
課題
顧客データがPOS・予約・Excelに分断されている

データは溜まるが繋がらず、「誰に・いつ・何を」が担当者の記憶頼みになる。

解決策 ─ カスタムアプリ(業務アプリ)

売上・スタッフ・在庫・予約の管理をノンコードで構築。顧客画面と業務画面が同じデータの上に乗る。

3
課題
販促を回す担当者がいない/施策が単発で終わる

ツールを入れても使う人がいない。配信設計・応答・集計を続けられる人員がいない。

解決策 ─ AGENT CREW(AI自動運用)

AI社員が配信・応答・予約受付・集計・レポートを実行。ツールではなく実行主体そのものを提供する。

4
課題
自社商材だけでは客単価に限界がある

提案できる商品の幅が狭く、既存顧客から新しい収益源をつくれていない。

解決策 ─ AGENT PARTNER(新収益)

在庫も仕入れも持たずに外部商材を会員へ提案。成約時に手数料を受け取る完全成果報酬。

4つを別々の会社から買うと、統合設計・複数契約・データ連携という見えないコストが事業者側に残ります。ATIRO CODE スタンダードパッケージは、この4つを1社で束ねて提供します。

クライアントが手に入れる4つの状態

0円
初期費用

全メニュー初期費用ゼロで開始

1か月
最短の立ち上げ

既存データを活かすため移行作業なし

ほぼ0工数
運用の手間

専任担当を採用せずに回り続ける

+3%
手数料の受取

払う側ではなく受け取る側に回る

クライアントが手に入れる4つの状態の図解:0円(全メニュー初期費用ゼロ)、1か月(最短で運用開始)、ほぼ0工数(専任担当を採用しない)、+3%(クライアントは手数料の受取側)。初期費用ゼロ・最短1か月・工数ほぼゼロで販促が収益に変わることを示す図

全体像(WHAT / WHO / WHY / HOW / GOAL)

EXECUTIVE SUMMARY図解:WHAT(会員化・アプリ提供・AI自動運用・パートナー連携の4要素を1つの標準パッケージで一体提供)→WHO(リピートが売上を左右する事業者。提供中は美容院・中古車販売)→WHY(接点断絶・データ分断・担い手不在・単価限界の4課題は寄せ集めでは解けない)→HOW(SMS・QRで即会員化→DL不要アプリ→AI社員→商材提案、最短1か月)→GOAL(4KPIを会員DBから自動集計し、運用工数ほぼゼロで既存顧客収益を積み上げる)という流れを示す図
02 · BACKGROUND

会員はいるのに売上にならないのは、
4つの課題が繋がっているから。

多くの会員保有企業が「アプリだけ」「配信ツールだけ」を導入して、効果が出ずに止まります。 理由は単純で、課題が1本の鎖でつながっており、どこか1か所を直しても次で詰まるからです。

課題はこの順番でつながっている
1
会員化の基盤がない
だから

連絡先が残らないので、こちらから声をかけられない

2
データが繋がらない
だから

誰に何を案内すべきかが分からず、案内の精度が上がらない

3
実行する人がいない
だから

施策を思いついても続かず、単発で終わる

4
提案できる商材の幅がない
だから

接点を取り戻しても、売るものがなく単価が伸びない

そして①に戻る。売るものがないから接点を維持する動機も薄れ、会員基盤がまた放置される ─ このループが毎年繰り返されます。

よくある部分導入
  • ×会員アプリを入れた → 登録が伸びず、配信する相手がいない
  • ×MAツールを入れた → 設定・運用する担当がおらず放置
  • ×運用代行に頼んだ → 施策は回るが、自社にデータが残らない
4つを束ねた場合
  • ○その場で会員化できるから、配信する相手が毎日増える
  • ○AI社員が実行主体になるから、担当不在でも止まらない
  • ○データは自社の会員基盤に蓄積され、資産として残る
03 · MARKET LOGIC

新規を1人増やすより、
既存顧客の離脱を5%止めるほうが儲かる。

すでに会員を持っている企業にとって、これは最も費用対効果の高い投資先です。 マーケティングの世界では、以下の2つが古くから知られています。

1:5の法則
5倍
新規獲得は、既存維持の5倍コストがかかる

同じ1件の売上をつくるなら、新しい顧客を探すより、すでに取引のある顧客にもう一度買ってもらうほうが圧倒的に安い。

5:25の法則
25〜85%
離脱を5%減らすと、利益は25〜85%改善する

客数を増やさなくても、離れる人を減らすだけで利益が大きく動く。会員基盤を持つ企業ほど、この効果を受け取りやすい。

ただし、「届かなければ」意味がない

会員に案内を出しても、読まれなければ離脱は止まりません。チャネルによって開封率は大きく異なります。

SMS
到達率
99.9%

電話番号があれば届く

SMS
開封率
80〜90%

着信とほぼ同時に読まれる

LINE公式
開封率
約55%

友だち追加が前提になる

メール
開封率
27〜34%

7割前後は読まれない

本パッケージの会員化は電話番号だけで完了するため、最も届くSMSを起点にできます。

MARKET LOGIC図解:1:5の法則(新規顧客の獲得コストは既存顧客維持の5倍)と5:25の法則(顧客離れを5%改善すれば利益は25〜85%改善)、および「届く」チャネルの公表ベンチマーク(SMS到達率99.9%、SMS開封率80〜90%、LINE公式開封率約55%、メール平均開封率27〜34%)を比較した図

Cuenote SMS公表値(2022年3〜5月の同社実績値)。SMSLINK(ネクスウェイ)公表(SMSは開封計測機能がないため推定値)。LINEヤフー社2022年6月公表値。ブラストメール27.2%(2026年上期)/Benchmark Email 33.74%(日本地域)。 各出典は2026年9月1日に確認。数値は各事業者の自社公表値であり第三者検証によるものではありません。本パッケージのSMSは国内キャリア直収の配信基盤に接続し到達率を確保します。

結論

問題は「やる価値があるか」ではなく、「誰が毎月回し続けるか」。

既存顧客への投資が有効なことは分かっていても、実行する人員がいないために止まる ─ これが現場で起きていることです。 本パッケージは、その「回し続ける人」をAIで埋めます。

04 · SOLUTION

会員化 → アプリ → 自動運用 → ビジネス拡大。4要素を「一体」で持つから連鎖が切れない。

4つの構成要素を、業種を問わず使える「標準パッケージ」として一体で提供します。個社ごとの追加開発ではなく、機能の組み合わせで立ち上げます。

1
会員化

ATIRO CODE

SMS/QRからその場で会員登録。電話番号を軸に既存の予約・POS・CRMデータと紐づく顧客基盤を構築する。

解く課題:顧客接点が続かない

アプリDL不要・電話番号のみで本人確認。取引の現場で会員化が完了する。

2
ノンコード業務アプリ構築

カスタムアプリ

売上管理・スタッフ管理・在庫管理・予約管理など、業種に必要な業務アプリをコードを書かずに構築する。会員アプリも同じ基盤で提供。

解く課題:顧客データが分断されている

顧客が見る画面とスタッフが使う画面が、同じデータの上にある。

3公式サイト
業務自動化

AGENT CREW

AI社員のチームが、セグメント配信・応答・予約受付・集計・レポートをワークフローで自動運用する。

解く課題:マーケ・CRMの担い手がいない

ツールではなく実行主体を提供するため、人員不足が障壁にならない。

4
ビジネス拡大

AGENT PARTNER

対話で顧客を理解し、外部パートナー企業の商品・サービスを提案。手数料分配で新しい収益源を生む。

解く課題:自社商材だけでは単価に限界

同じ顧客基盤を売上サイドに反転させる、唯一の追加収益レイヤー。

ひとつの会員基盤の上で4要素が連動 ─ 個別ツールの寄せ集めでは実現できない一貫した顧客体験と運用効率。会員化の入口(1)でデータが集まり、アプリ(2)が体験を返し、AI社員(3)が実務を回し、商材供給(4)が収益を足す。

VALUE LOOP ─ 取引後の空白を循環に変える

途切れていた「取引と取引のあいだ」を、回り続ける1本の循環に置き換える。

VALUE LOOP図:取引発生→会員化(ATIRO CODE)→アプリで接点継続→AGENT CREWが配信・応答→AGENT PARTNERで収益化→データ書き戻し、という循環を示す図
循環は1周ごとに精度が上がる

開封・クリック・購入・来店が会員DBに書き戻され、次回の判定に反映されます。

切れ目がないのは1社提供だから

4要素が別ベンダーだと、循環の継ぎ目でデータと責任が途切れます。

最後の1周が収益に変わる

パートナー連携が循環の出口を売上サイドに接続します。

So What:施策単発では循環が生まれない。「回り続ける状態」をつくれるかどうかが、既存顧客からの収益を左右する。

05 · PRODUCT ARCHITECTURE

ATIRO CODEがデータと判断を持ち、
AGENT CREWが実務を実行する。クライアントは受け取るだけ。

PRODUCT ARCHITECTURE図:中核のATIRO CODE(顧客エンゲージメント基盤)が会員DB・カスタムアプリ・AGENT PARTNER・パートナー連携APIで構成され、左の顧客(会員/スマホのカスタムアプリ・SMS・LINEで接点)と右のパートナー企業(加盟店/ATIROがリクルート)をつなぐ。下部ではAGENT CREW(AI社員によるワークフロー運用/タスク受付・ワークフロー実行・チャネル接続)がAPI連携でタスク依頼と結果ログを往復させて実務を実行し、クライアント(事業者)は月次レポートを受け取るだけという構造を示す図

So What:クライアントが担うのは「意思決定」だけ。実行レイヤーがATIRO側に閉じているため、専任担当の採用を前提としない。

06 · CORE FEATURES

4つの中核機能で、会員化から収益化までを一気通貫。

REVENUE STRUCTURE

三方よしの収益構造 ─ クライアントは手数料を「払う側」ではなく「受け取る側」に立つ

会員(顧客)

必要なものが必要な時期に届く。担当者を通じた提案なので、広告よりも判断しやすい。

クライアント(事業者)

在庫も仕入れも持たずに、既存の顧客基盤から手数料3%を受け取る。単価の限界を外部商材で超える。

パートナー企業

広告費を先払いせず、成約時の手数料のみで新しい販路を得る。ATIROがリクルートし接続します。

会員基盤に外部商材を送客し事業者に手数料を分配するモデルは、調査した実名サービスの公式情報では確認できませんでした。手数料はパートナー企業が負担するため、クライアントの在庫・仕入れ・販促費は発生せず、成約したときだけ3%がクライアントに入る完全成果報酬です。

So What:SaaSは「使う人」を前提にする。AGENT CREWは実行主体そのものを提供するため、人員不足が導入の障壁にならない。

07 · PHYSICAL VOC

会員基盤を、「検証済みの肉声」という資産に。

AI生成レビューが急増し、口コミの信頼は構造的に崩れ始めています。フィジカルVOCは、本人確認・購買(来店)証明・肉声の3要素で検証した顧客の声を収集し、 メーカー・ブランドへ継続的に提供する新しい収益メニューです。

VERIFIED HUMAN VoCAI生成・業者・未使用者を構造的に排除した声
23.7%

米不動産サイトのレビューのうちAI生成と推定される割合(2025年)

2019年の3.6%から約6.5倍

7,707億ドル

偽レビューが招いた世界の不要な購買額(2025年推計)

2030年には1兆ドル超の見込み

約30%

オンラインレビュー全体のうち偽物と推定される割合

半数超の消費者が疑わしい商品を回避

研究では、AI生成の偽レビューは本物より「読みやすく、具体性や誇張が少ない」ことが判明。文章だけでの判別は年々困難になっており、「本人確認・購買事実・肉声」というテキスト外の証明に価値が移っています。
出典:Originality.AI(2025年7月)、Capital One Shopping「Fake Review Statistics 2026」、Zhao et al.(2025, Journal of Retailing and Consumer Services)

VS EXISTING METHODS

「誰が・どの施術で・本当に使ったか」を検証できるのはフィジカルVOCのみ

検証項目SNS
リスニング
現場スタッフ
アンケート
モニター調査AI
インタビュー
フィジカルVOC
実使用者であることの証明—△△—●
AI生成・業者投稿の排除—●●—●
使用製品・施術との紐付け—△●—●
顧客本人の生の感覚△—●△●
継続的な収集(常設)●△—△●
フィードバックの顧客への還流————●
ご提供形態月額課金内製単発調査人数課金月額制/別途お見積り

●=可能 △=部分的 —=不可。ご提供形態は各サービスの一般的な課金方式を示したもので、フィジカルVOCの料金は別途お見積りとなります。

SO WHAT

会員基盤は「販促の宛先」で終わらない。
検証済みの声という、メーカーが対価を払うデータ資産になる。

ATIRO CODEで会員化し、AGENT CREWで運用を自動化し、AGENT PARTNERで商材を流す。 その同じ基盤の上で、フィジカルVOCは顧客の声そのものを新しい収益源に変えます。 現場の追加作業は会計時の1タップ以下。クライアントは、投稿してくれた顧客との関係も同時に深められます。

08 · COMPETITIVE LANDSCAPE

既存カテゴリは全て「入口・実行・出口」のどれか一つしか持たない。
埋まらない穴が残る。

A

店舗会員アプリSaaS

betrend など(料金は公式非公開・要問合せ)

できること

会員証・ポイント・クーポン・配信。LINEミニアプリ連携も提供。

構造的にできないこと

運用実務の代行はオプション的な人的サポートに留まる。外部商材を会員に販売して事業者に手数料収益を分配する仕組みは公式に明記なし。

B

LINE公式拡張ツール

Lステップ/エルメッセージ/Liny(月額0〜32,780円・税込)

できること

高度なセグメント配信・分析・シナリオ設計。

構造的にできないこと

会員化の入口を持たない。会員証アプリ・スタンプ機能は各社の機能一覧になく、「すでに会員である顧客」の運用が主戦場。

C

MA・CRMツール

HubSpot/KARTE/Repro/Synergy! など

できること

広告運用代行・制作・コンサルを人が代行。

構造的にできないこと

人的稼働に価格が連動するためスケールしない。料金は個別見積りが大半で、月額相場の公開値は確認できず。

D

販促・CRM運用代行

代理店・BPO/各社の運用支援メニュー

できること

LINE友だちへのシナリオ配信・予約・簡易CRM。

構造的にできないこと

チャネルがLINEに閉じる。友だち追加してくれない顧客は最初から圏外で、SMS・アプリ・POSを横断した会員基盤にはならない。

ATIRO CODE スタンダードパッケージ

A〜Dを1社で束ねる標準パッケージ。会員化の入口(A) + マルチチャネル運用の実行(B・C) + 実務そのものの代行(D) + 商材供給による出口を、ひとつの会員基盤の上で提供。

※ 各社の記載は2026年9月1日時点の公式サイト公開情報に基づく調査結果。betrendは公式に料金を公開しておらず要問合せ。Lステップ/エルメッセージ/Linyは初期費用0円・月額0〜32,780円(税込)を公式公開。KARTEは2026年8月にKARTE Offers(β版)の提供を開始しています。

09 · COMPETITIVE MATRIX

主要7項目のうち、4項目以上を単独で満たすサービスは
調査範囲に存在しなかった。

比較項目ATIRO CODEbetrendLINE公式拡張
(Lステップ等)
HubSpotKARTERepro運用代行
会員化の入口を持つ
○SMS/QR・電話番号軸
○LINEミニアプリ会員証
△友だち追加のみ
×なし
×なし
×なし
×なし
会員向けアプリを提供
○DL不要のWeb型
○あり
△LINE内のみ
×なし
△Web接客が中核
×なし
×なし
マルチチャネル配信(SMS・LINE・メール横断)
○あり
○あり
△LINE中心
○あり
○あり
○あり
○あり
運用実務そのものを代行
○AI社員+専任チーム
△オプションの人的サポート
×自社運用が前提
△AI機能はクレジット従量
△別建てのプロフェッショナルサービス
△あり(人的コンサル)
△あり(人的稼働)
外部商材の送客で事業者に手数料収益
○クライアントは3%の受取側
×公式に明記なし
×なし
×なし
△KARTE Offers(2026年8月β版)
×なし
×なし
初期費用
○0円(全メニュー)
×非公開(要問合せ)
○0円(3社とも公式公開)
△Pro/Entは導入支援が必須
×非公開
×非公開
×非公開
料金の公開性
○公開(月額20万円+成果報酬5%)
×要問合せ(公表値なし)
○公開(月額0〜32,780円税込)
△エディション制+クレジット課金
×個別見積り
×個別見積り
×個別見積り

「入口・実行・代行・出口」の4つが同時に埋まる列は1つだけ。比較の軸を機能単体から"事業の完結性"に移すと、選択肢は絞られる。

※ 2026年9月1日時点の各社公式サイト公開情報に基づく当社整理。betrend:公式に料金非公開(要問合せ)。Lステップ/エルメッセージ/Liny:初期費用0円・月額0〜32,780円(税込)を公式公開。HubSpot:Professional・Enterpriseは導入支援が自動課金、Starterは任意。KARTE Offersは2026年8月β版提供開始。「非公開」は公式サイト上で該当情報を確認できなかったことを示し、機能の不存在を断定するものではありません。

10 · OUR MOAT

模倣されにくいのは機能ではない。
「実行主体を持つこと」と「商材を供給できること」。

01

ツールではなく「AI社員」を納品する

SaaSは「使う人がいること」を前提に設計されている。だが本パッケージの主要ターゲットである中小事業者に、専任のマーケ担当はいない。AGENT CREWは実行主体そのものを提供するため、人員不足が導入障壁にならない。

競合の状況

業種特化アプリはスクラッチ開発が一般的で、初期費用と開発期間が発生する。SaaSは汎用機能に留まり業種の商習慣までは吸収しない。

02

コストセンターをプロフィットセンターに変える

他社ツールが提供できるのは「販促コストの効率化」まで。AGENT PARTNERは、ATIROがリクルートしたパートナー企業の商材を会員に提案し、手数料5%のうち3%をクライアントが受け取る。同じ顧客基盤が売上サイドに反転する。

競合の状況

会員基盤に外部商材を送客して事業者に手数料を分配するモデルは、調査した実名サービスの公式情報では確認できなかった。

03

個別開発せずに業種特化まで届く

機能構成・配信シナリオ・パートナー構成を差し替えるだけで、同じ基盤のまま業種特化ソリューションになる。追加開発を伴わないため、初期費用0円・最短1か月という条件が成立する。

競合の状況

MA/CRM各社は「ツール提供」と「人的な運用支援」が別建て。運用代行は人的稼働に価格が連動しスケールしない(2026年9月時点の公式サイト調査)。

So What:この3点は機能追加では埋まらない。パートナー企業のリクルート網とAI運用チームという「事業側の資産」が前提になるため、後追いには時間がかかる。

11 · PRICING

月額3万円から。増えてきたら上げるだけです。

プランは「会員の人数」と「つくれるアプリの数」で決まります。まずは小さく試して、お客様が増えたら上のプランへ。初期費用は全プラン0円です。

プラントライアル3万円/月ライト5万円/月スタンダード8万円/月いちばん人気ビジネス10万円/月プレミアム20万円/月エンタープライズ別途ご相談
初期費用0円0円0円0円0円ご相談
会員数の上限500人2,000人5,000人10,000人30,000人ご相談
つくれるアプリ1つ2つ5つ8つ10つご相談
ご案内の送信数ショートメール/月500通1,500通2,500通3,000通6,500通ご相談
使える機能基本のみ予約・会員証基本+ポイントクーポンすべてAI相談・お買い物すべて+複数店舗管理すべて+専用の作り込みご相談基幹システム連携も
サポートメールメール・電話電話+月1回の報告担当者がつきます担当者+毎月の訪問ご相談
こんなお店にまず試したい1店舗のお店常連さんが数百人いるお店本格的に取り組みたいお店2〜3店舗をまとめて管理多店舗・会員数の多いお店全国チェーンフランチャイズ本部

← 横にスクロールしてすべてのプランをご覧いただけます →

迷ったら、まずはトライアル(月3万円)から。

3か月お使いいただき、反応を見てから上のプランへ。変更は翌月から追加費用なしで可能です。

エンタープライズはすべて別途ご相談。

規模・要件に合わせてお見積りします。

※ 金額はすべて税別です。上限を超えた分は、会員1,000人ごと+5,000円/ショートメール1通ごと+20円/アプリ1つごと+20,000円。エンタープライズは初期費用・月額・上限のすべてを個別にお見積りします。

AGENT PARTNER

パートナー連携は完全成果報酬。クライアントは手数料を「受け取る側」に立ちます。

手数料5%(パートナー企業負担)の内訳は ATIRO 2%+クライアント3%。成約時のみ発生し、クライアントの自己負担はありません。上記の月額プランとは別枠で、追加費用なしでご利用いただけます。

PRICING COMPARISON ─ 料金構造の比較

同じ機能範囲を他社で揃えると「複数契約 + 個別見積り + 人件費」になる。

料金の観点ATIRO CODEbetrendLINE公式拡張HubSpotKARTE/Repro運用代行
初期費用
○0円(全メニュー)
×非公開(要問合せ)
○0円(公式公開)
△Pro/Entは導入支援必須
×非公開
×非公開
月額の提示方法
○公開(CREW20万円+テーブル料金)
×要問合せ(公表値なし)
○公開(0〜32,780円税込)
△エディション制+クレジット課金
×個別見積り
×個別見積り
運用実務の費用(配信設計・応答・集計)
○月額に内包(AI社員+専任チーム)
△オプション(人的サポート)
×別途(自社運用が前提)
△AI機能はクレジット従量
△別建てのプロフェッショナルサービス
△人的稼働に価格が連動
契約数(同機能範囲)
○1契約
×+MA・代行が必要
×+会員基盤・代行
×+会員化・代行
×+会員化・代行
×+ツール契約
クライアントへの収益還元
○手数料3%を受取(成約時)
×なし
×なし
×なし
△KARTE Offers(2026年8月β版)
×なし
複数契約の管理

会員基盤・配信・代行を別々に契約すると、稟議・請求・窓口が3系統に分かれる。

データ連携の構築

ツール間をつなぐ設計・実装・保守は事業者側の負担として残り続ける。

担い手の人件費

SaaSは「使う人」が前提。専任担当を置けば月額とは別に人件費が発生する。

※ 2026年9月1日時点の各社公式サイト公開情報に基づく当社整理。Lステップ(月額0・5,000・21,780・32,780円税込)・エルメッセージ(月額0・10,780・33,000円税込)・Linyは公式に料金を公開し、初期費用は0円。HubSpotはProfessional・Enterpriseの導入支援が自動課金(Starterは任意)。他社の必要契約数は同等の機能範囲を揃える場合の当社想定です。

So What:主要MA/CRM・運用代行は個別見積りが大半。金額を先に提示できること自体が、稟議を通す側にとっての実務的な優位である。

12 · USE CASES

「周期的な案内が価値を持つ業種」であれば、
同じ標準パッケージで立ち上がる。

今後の展開イメージ

飲食店

来店周期に合わせたクーポン配信と席予約

KPI:再来店率

フィットネス

利用頻度低下の会員へ自動フォロー

KPI:継続率・解約率

クリニック・整体

次回施術・検診時期のリマインド

KPI:再診率

スクール・教室

継続申込・振替連絡・保護者向け案内

KPI:継続申込率

小売・EC

購買周期に合わせた再購入の後押し

KPI:リピート購入率

住宅・リフォーム

点検時期・設備更新の長期フォロー

KPI:追加工事受注率

So What:横展開のたびに開発しないから、2業種目以降は「シナリオとパートナー構成の差し替え」だけで立ち上がる。

13 · KPI & ONBOARDING

成果は感覚ではなく4つのKPIで判定する。
すべて会員DBから自動集計される。

KPI&ONBOARDINGフロー図:取引発生→会員登録(SMS/QRで即時)→聞き取り(AGENT PARTNER)→自動フォロー(CREWが配信・応答)→再来・購入→データ蓄積(次の提案に反映)、というサイクルを示す図

取引のたびに会員データが蓄積され、配信・提案の精度が上がり続けます。

会員化率

取引顧客のうち会員登録が完了した割合

SMS到達率・登録完了率も併せて計測

配信反応率

案内に対する開封・クリック・予約の割合

配信別・セグメント別に自動集計

リピート率

一定期間内に再来・再購入した会員の割合

業種に応じて計測期間を設定

会員あたり売上

自社取引とパートナー経由購入の合計

月次で会員DBと突合してレポート

導入ステップ ─ 最短1か月で運用開始

STEP 1
ヒアリング・設計

現状の顧客データ・システム・目標KPIを確認し、会員化導線・配信シナリオ・機能構成を設計。

STEP 2
基盤構築

会員基盤・カスタムアプリ・SMS/LINE導線のセットアップと、既存の予約・POS・CRMデータ連携。

STEP 3
AI運用立ち上げ

AGENT PARTNERの判定ルール設定、AGENT CREWワークフローの接続・テスト配信、現場スタッフ研修。

STEP 4
本番運用・改善

既存顧客の一斉会員化から順次稼働。月次レポートをもとにシナリオとパートナー構成を改善。

全メニュー初期費用0円。スモールスタートで始めて、会員規模の拡大に合わせてプランを引き上げられます。

So What:初月から測れる指標があるため、「続けるか・広げるか」を感覚ではなく数字で意思決定できる。

NEXT STEP / 次の一手

顧客接点を、継続する収益に。まずは顧客データの棚卸しから始めましょう。

ATIRO CODE スタンダードパッケージは、会員化・アプリ・AI自動運用・パートナー連携をひとつに束ね、「取引と取引のあいだ」をクライアント・会員・パートナー企業の三方にとって価値ある時間に変えます。

01 · 顧客データの棚卸し

予約・POS・CRMに現在どのデータが、どの粒度で溜まっているかを確認。会員化できる顧客の母数を最初に見積もります。

02 · 機能構成・パートナー構成のご提案

クライアントの業種・顧客層に合わせて、カスタムアプリの機能構成と接続するパートナー企業を具体的にご提案します。

03 · 初期費用0円でスモールスタート

既存顧客の一斉会員化から着手し、最短1か月で運用開始。会員規模の拡大に合わせてプランを引き上げます。

CONTACT

「取引と取引のあいだ」を、
収益を生む顧客基盤に変えましょう。

ATIRO CODE スタンダードパッケージの導入相談・お見積もりは無料です。
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